レシート印刷テスト(58mm)

mPOP に USB で繋いだ PC で、このページを開いて印刷してください。
58mm の紙でも、印字できる幅は 48mm しかありません。
これを超える幅を渡すと、ブラウザが縮小して紙に収めようとします。すると 「文字が小さい」「線が細くて薄い」「左右にずれる」が同時に起きます。 症状が3つに見えても、原因はこの1つです。
さらに実機では、プリンターが印字開始位置を数mm内側にずらすことがあります。 そのぶん右端が切れるので、既定は43mmにしてあります(リカーズロイヤルの mPOP で実測。48→45→43と詰めて確定)。

1. 何を刷るか

2. 合わせる

金額の末尾が欠けるなら、印字幅を 43、41 と下げてください。 左右にずれるなら「左右調整」で動かします。
決まった数値を、管理システムの「⚙️ 店舗情報設定 → レシート印刷」に同じように入れてください。

3. 印刷

印刷ダイアログで プリンター=mPOP(Star POP10)、 用紙サイズ=48mm x Receipt、余白=なし、 「背景のグラフィック」オフ を確認してください。
倍率は「100%」固定にします。「用紙に合わせる」だと勝手に縮んで幅が狂います。

4. 出た紙を見て、ここを確認

・左右の端が切れていないか(「幅の確認」で黒帯が端まで出るか)
・文字がかすれず、しっかり黒いか(薄いなら幅が広すぎて縮小されています)
・日本語が化けていないか(「文字化けの確認」)
・文字が小さすぎ/大きすぎないか
紙を写真に撮って送ってください。そのまま本番の設定に落とします。